ヨガで感じる「痛み」と日常の「不快」はつながっている

横田依子です。

なんとー!2026年も3月中旬、、、しれっと久しぶりのブログを書いていきますね。

先日のこと。書道教室をいい感じに終えて、そのまま夜はヨガレッスンへ。

満たされた状態で(ここについてはまた改めて書くとして)、「感覚を信じる」というスタンスでいつも通りに進めていたら、はっと気づきがありました。

10年以上ヨガをやってきてこんな風に見えたのは初めてで、ヨガの捉え方が一つ深まった感じ。

ヨガで大切にしていること

私がやっているヨガでは、「痛みに意識を向ける」ことを大切にしています。

避けたくなるような痛みも、ただ感じてみる。(地味に勇気いるかも)

そして、痛みや不快を消そうとするのではなく、そこにそっと光を当てていきます。

日常にもある「不快」

この感覚って、日常でも同じだなと気づいたんです!

日常の中にも、

・悲しさ

・むなしさ

・嫉妬

・不安

・苦しさ

そして、

・なんかモヤモヤする

・引っかかる

・本音が言えない息苦しさ

・比べてしまう感じ

・胸がキュッとする違和感・・・

そんな小さな”不快”が、たくさんある。

私たちはなぜ不快に蓋をするようになるのか

でも私たちは、周りの状況に合わせなければやっていけなかったり、さすがに小さな子どもみたいに、「イヤだーー!!」ってジタバタできないから。笑

成長する過程でそれをガマンしたり、なかったことにしたりするようになります。

感じないようにするって、ある意味とても優秀な機能。

でもそのままにしておくと、自分の感覚に少しずつ鈍くなっていって、どこかで自分をごまかしているような感じがするのです。

そして「なんかうまくいかないな~」が残る。

ヨガは「不快に光を当てる練習」

ヨガでは、その不快にちゃんと光を当てる。

「あ、無理してた」

「ここ、嫌だったんだ」

そんな風に気づけるようになる。

楽しい、うれしい等「快」の面だけではなく、

「不快」の面もあるって認めることが、本当に自分として生きるとか、向き合うということだと感じています。

そこに気づいた上で、どうするかは自分で選んでいけるって思うんですよ。

私自身の変化とおわりに

正直に思っていたこと。

私はヨガをやっていなかったら、離婚という選択はしていなかったかもしれない。

不快を見ないふりをして、それがあたり前になっていたと思うから。

不快は、なくすものではなく、光を当てることで本当の自分の気持ちに気づくためのサインなのかもしれません。

あなたの日常の中にある”ちいさな不快”。

そっと光を当ててみませんか?

最後まで読んでくれてありがとうございます!

何か参考になれば幸いです。

おいしいコーヒーをどうぞ♡

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